つむぎこんにちは、つむぎです!「配当金への道」月次報告の第3回。7月は、ちょっと予想外の結果になりました。
前回(#05)の最後に、私はこう書いていました。「7月は予想を見るかぎり静かな月になりそう」——ところが実際は、6月を上回る7,352円。しかも中身が今までとまったく違いました。
7月の内訳:株の配当はゼロでした
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 国内株式・米国株式の配当 | 0円 |
| 国債の利子 | 7,352円 |
| 合計 | 7,352円 |
そうなんです。7月は株からの配当が一円も入らなかった月でした。6月に国内株の期末配当が集中したぶん、7月はぽっかり空く。前回書いた「静かな月」の予想は、株に関しては当たっていたわけですね。
それでも合計が6月(6,679円)を上回ったのは、国債の利子が入ってきたから。株がゼロの月を、別の資産が支えてくれた形です。



これ、地味だけどすごく大事な体験でした。収入源がひとつだけだったら、7月の入金はゼロだったんです。株と債券で受け取る時期がずれているおかげで、月ごとのデコボコがならされている——分散の意味を、数字で実感した月になりました。
ちなみに厳密に言うと、国債から受け取るお金は「配当」ではなく「利子」です。ただこのシリーズでは、働かずに入ってくるお金=将来の月10万円につながるものとして、まとめて記録していくことにしています。
今年の累計は21,644円になりました
2026年1月からの累計は21,644円。シリーズ第1回で「今年の配当金はまだ5,000円」と書いていたのが、いつのまにか4倍を超えていました。
目標の「配当金で月10万円」=年間120万円から見れば、まだ1.8%ほど。道のりは果てしないですが、去年の同じ時期には存在すらしなかったお金だと思うと、悪くない進み方だと思っています。
7月にやったこと:買い増しはお休み
7月は夏休みで支出が増えた月だったこともあり、新規の買い増しはお休みしました。狙っている銘柄が下がってきたら指値で拾う、といういつものスタンスは変えていません。
焦って買わない月があってもいい。インデックスと個別株の役割分担を決めてからは、こういう「何もしない月」にも落ち着いていられるようになりました。
まとめ
- 7月の受取は7,352円。株の配当はゼロ、すべて国債の利子
- それでも6月(6,679円)を上回った。受け取る時期をずらすことの効果
- 2026年の累計は21,644円。月10万円まではまだ1.8%
- 7月は買い増しなし。動かない月があってもいい



「今月はゼロかも」と思っていた月に、ちゃんと入金がある。この安心感を少しずつ大きくしていくのが、月10万円への道なんだろうなと思います。来月もまた報告しますね!
※投資には元本割れのリスクがあります。この記事はわが家の記録であり、特定の商品・銘柄をおすすめするものではありません。








