つむぎこんにちは、つむぎです!「配当金への道」月次報告の第2回。今月は、ちょっとうれしい報告ができます。
前回の報告(#04)で、「iGrowの予想を見ると、6月はけっこう入金がありそう。来月が楽しみ」と書いていました。その答え合わせです。
2026年6月に受け取った配当金は、合計6,679円でした。5月の2,568円から、約2.6倍です。
もちろん「6月がたまたま多い月だった」というのが大きいのですが、それでも予想どおりに入金があって、金額が積み上がっていくのを見るのは、素直にうれしいものですね。
6月の配当金の内訳
6,679円の内訳は、こんな感じでした。
- 国内株式:5,382円
- 米国株式:1,297円
5月は外国株が中心でしたが、6月は圧倒的に国内株。実はこれ、偶然ではないんです。



日本の会社は3月決算が多くて、その期末配当が支払われるのが6月ごろ。だから国内株を持っていると、6月と12月が「配当のボーナス月」になりやすいんです。
この仕組みを知ってから、6月の通帳(証券口座)を見るのがちょっとした楽しみになりました。逆に言うと、閑散月があるのも当たり前。月ごとのばらつきに一喜一憂しなくてよくなったのは、仕組みを知った収穫だと思っています。
ちなみに米国株のほうも、3月・6月・9月・12月の年4回配当という会社が多め。つまり6月は、日本株の期末配当と米国株の四半期配当が重なりやすい月なんです。わが家の6月が両方から入ってきたのは、このカレンダーの重なりのおかげでもあります。
iGrowの「予想」、ちゃんと当たりました
配当金の管理には、引き続き「iGrow」というアプリを使っています。使い方は#03の記事で詳しく書いていますが、便利なのは「これから入ってくる予定」まで見えるところ。
先月「6月は多そう」という予想を見て楽しみにしていたら、本当にそのとおりになりました。予想が見えると、「増えたり減ったりに驚かされる」のではなく「予定どおり進んでいるかを確認する」という感覚になります。これ、家計簿の予算管理と同じ安心感なんですよね。
6月はサンドラッグを買い足しました
今月の買い増しは、ドラッグストアのサンドラッグ。小売業のセクターを少し厚くしました。
わが家の買い方のルールは、シンプルにこの2つです。
- セクター(業種)をならして育てる:目標は、各セクターをだいたい同じくらいの規模までそろえること。今は特定の業種に偏っているので、薄いところを優先して買い足しています
- 安くなったタイミングで買う:慌てて買わず、狙っている銘柄が下がってきたら指値で拾う



特定の業種に偏っていると、その業種が不調なときに配当までまとめて減ってしまいます。いろいろな業種に分けておくのは、配当を「毎月の収入」に育てていくうえでの保険みたいなものです。
まとめ:月10万円への道、少しずつ前へ
- 6月の配当金は6,679円。5月の約2.6倍!
- 国内株の期末配当が集中する「ボーナス月」だった
- iGrowの入金予想は今月も頼りになった
- 買い増しはサンドラッグ。セクターをならして育てる方針
目標の「配当金で月10万円」から見れば、6,679円はまだ7%にも届きません。それでも、#01で「今年の配当金はまだ5,000円」と書いていた頃から考えると、ひと月でそれを超える月が出てきたのは、確かな前進です。
そして、配当を増やすには元本の積み上げが必要で、元本を積み上げるには毎月の家計の黒字が必要。つまり配当金づくりは、毎月の家計簿とセットなんですよね。地味な家計管理が、ちゃんとここにつながっています。



7月は予想を見るかぎり静かな月になりそうですが、それも織り込み済み。焦らず、ゆるく、コツコツと。来月もまた報告しますね!







