家庭菜園が子どものお小遣い稼ぎに!夏野菜の収穫ラッシュと、夏休み朝30分の「畑タイム」

つむぎ

こんにちは、つむぎです!初夏に始めたわが家の夏野菜、いま収穫ラッシュを迎えています。そして畑が、子どもたちの立派な「お小遣い場」になってきました。

前回の記事で「アプリを作ったら子どもたちのやる気が去年の倍になった」と書いた、わが家の家庭菜園。あれから約2ヶ月、夏本番を迎えた畑の様子と、夏休みならではの新しい変化を報告します。


目次

畑のいま:収穫絶好調です

  • 甘唐辛子(次女・3歳):コンスタントに収穫が続く、わが家のエース
  • トマト(長男・9歳):絶好調。赤くなるそばから収穫中
  • 学校から持ち帰ったトマト(長女・7歳):夏休み恒例の持ち帰り鉢が、こちらも絶好調
  • きゅうり(次女):この夏ここまで4本。マイペースにがんばってます(笑)
  • ピーマン(次女):芽が出て、これからに期待
  • オクラ(あとから植えた分):今朝、初めての花が咲きました!
つむぎ

朝、オクラの花を見つけたときの子どもたちのテンションといったら(笑)。夏はまだまだ続くので、これからが楽しみです。

「収穫=お小遣い」の仕組み(おさらい)

わが家では、収穫した野菜をパパ・ママが買い取るルールにしています。単価は野菜ごとに設定していて、現在はトマト10円・きゅうり20円・なす20円・ピーマン20円・甘唐10円。実は開始当初からレートを見直していて、豊作のトマトは30円→10円に値下がりしました。収穫が増えると単価が下がる——はからずも本物の市場みたいになっています(笑)。収穫を自作アプリに記録すると、そのままお小遣いの計算になる仕組みです。詳しくは前回の記事でどうぞ。

夏野菜収穫アプリの記録画面。野菜ごとの買い取り単価が表示されている

ちなみに支払いは、本人たちの希望で月末にまとめて。つまり「お給料日」方式です。毎回もらうより、月末にドンと受け取るほうが嬉しいらしく、気分はすっかり社会人です。

ちなみに現時点の畑の売上は、3人合計で390円(長男100円・長女140円・次女150円)。次女だけひと足先に30円を受け取り済みで、残りの未払い360円が月末のお給料日を静かに待っています。アプリの集計画面に「未払い残高」が表示されるのが、また会社っぽくていいんです(笑)。

集計画面。合計収穫額390円、未払い残高360円が月末の支払いを待っている

ちなみにきゅうりは4本×20円で、ここまでの売上80円。数字にすると可愛いですが、本人たちにとっては「自分で育てて稼いだ80円」。重みが違います。

いっぽうトマト組はスケールが違います。先日は7歳の長女が、学校から夏休みに持ち帰ってきた鉢のミニトマトから一日で10個を収穫、一気に100円を稼ぎました。学校の栽培セットまで戦力に数える、夏休みならではの光景です(笑)。

収穫履歴の画面。長女のトマト10個で100円の記録が並ぶ
つむぎ

畑をよく見ると、甘唐のように「コンスタントに収穫できる子」と、きゅうりのように「たまにドカンと来る子」がいるんですよね。毎月コツコツの配当と、たまのボーナス。作物にも“収入のタイプ”があるんだなぁと、FP的にはニヤニヤしてしまいます。

夏休みで変わったこと:朝30分の「畑タイム」

夏休みに入って、朝の風景が少し変わりました。学校がないぶん、学童に行くまでに30分ほどの余裕が生まれたんです。

わが家は野菜ごとに担当(オーナー)を決めているのですが、毎朝の水やりと収穫の実務は、朝に余裕のある次女(3歳)がほぼ一手に引き受けてくれていました。保育園組は朝が少しゆっくりだからです。でもこの夏休みは、小学生チームにも朝の時間ができたので、水やり当番を3人で本格的に回していく計画です。

つむぎ

それにしても、きゅうり・ピーマン・甘唐の3作物を掛け持ちしながら、毎朝の水やりまで担ってきた3歳の次女(笑)。じょうろを持ってえっちらおっちら水をやる姿、うちの畑の立派な主戦力です。

畑は「稼ぐ体験」のいちばんやさしい入り口

わが家ではお手伝いでお小遣いを稼ぐ仕組み母ちゃん銀行での運用もやっていますが、畑のいいところは、成果が毎日目に見えること。水をやった分だけ実がなって、収穫した分だけお小遣いになる。「働く→成果→報酬」の流れが、3歳にも直感でわかります。

しかも収穫した野菜はそのまま食卓へ。食費にもちょっぴり貢献してくれる、一石二鳥の金銭教育です(笑)

そして地味にすごいのが、記録がちゃんと続いていること。去年は夏の途中で記録が立ち消えてしまったのに、今年は収穫のたびに子どもたちが自分からアプリに入力しています。「記録すると数字が増える」楽しさは、大人の家計簿と同じですね。続く仕組みって大事です。

まとめ:夏の終わりに「収穫とお小遣いの集計」を報告します

  • 夏野菜は収穫ラッシュ。3歳の甘唐係がコンスタントに活躍中
  • 収穫はアプリ記録で自動的にお小遣いに(買い取り制)
  • 夏休みの朝30分を使って、水やり・収穫を3人で分担する計画
  • 畑は「働く→成果→報酬」が毎日見える、いちばんやさしい金銭教育

この「収穫・買取アプリ」は無料で使えます

記事に登場した夏野菜の収穫・買取アプリは、わが家が作って無料公開しているものです。登録不要・データはスマホの中だけに保存されるので、気軽に試せます。子どもの人数(3人まで)や野菜の種類・単価は自由に変えられるので、ぜひご家庭の「畑レート」で遊んでみてください。

夏野菜 収穫・買取アプリを開く
つむぎの手作り無料アプリ一覧はこちら

つむぎ

夏が終わったら、収穫量とお小遣いの集計を正直にレポートしますね。今年の畑の売上、いくらになるかな?お楽しみに!

🌱 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

つむぎは、家計管理や子育てに役立つ無料アプリも手作りしています。登録不要・すべて無料で使えるので、よかったらのぞいてみてくださいね。

📱 無料アプリ一覧を見る

目次