つむぎこんにちは、つむぎです!「配当金への道」月次報告の第4回。8月は、先月とちょうど真逆の結果になりました。
2026年8月に受け取った配当金は、5銘柄・合計¥2,244でした。
前回(#06)は「株の配当はゼロ、すべて国債の利子」という月でしたが、今月はその逆。国債の利子がゼロで、株と投資信託だけという内訳になりました。
> 配当金への道 #06|7月の受取は7,352円。株の配当はゼロだったのに、6月を超えた話
8月の内訳:今度は株と投信だけの月
| 銘柄 | 受取額 |
|---|---|
| 楽天SCHD | ¥1,661 |
| 船井総研ホールディングス | ¥360 |
| 楽天SCHD(再投資分) | ¥151 |
| NF日経高配当50 | ¥45 |
| 明治安田米国中小型成長株式ファンド | ¥27 |
| 合計 | ¥2,244 |
金額としては、先月の¥7,352から¥2,244へ。数字だけ見るとガクッと下がっています。ただ、これは「減った」というより受け取る時期がずれているだけなんですよね。



先月は「株ゼロ・国債だけ」、今月は「国債ゼロ・株だけ」。2か月続けて片方が空いたのに、どちらの月もゼロにはならなかった。分散って、こういうことなんだなと実感しています。
楽天SCHDが7割超。再投資した分からも配当が届きました
今月いちばん大きかったのは楽天SCHD(¥1,661)。合計の7割以上を占めています。
個人的にうれしかったのは、「楽天SCHD(再投資分)」からも¥151の配当が入っていたこと。受け取った配当で買い増した分が、さらに配当を生んでくれている——複利ってこういうことか、と目に見えた瞬間でした。
金額は¥151。缶ジュース1本ぶんくらいです。でも「自分が働かずに、お金が勝手に増やしてくれた最初の一歩」だと思うと、なんだかにやにやしてしまいました。
前年同月とくらべると、+46.9%
- 2025年8月:¥1,528
- 2026年8月:¥2,244(+¥716、前年比+46.9%)
1年前の同じ月と比べると、約1.5倍。毎月コツコツ買い増してきた分が、じわじわ効いてきているのを感じます。
月単位で見ると増えたり減ったりしますが、去年の同じ月と比べると、ちゃんと右肩上がり。これからは前年比も一緒に記録していこうと思います。
この「タイミングを気にせず、とにかく買い続ける」考え方については、こちらにまとめています。
> 「いつ買うか」を考えなくていい|ドルコスト平均法が、ずぼらな私に合っていた話
「月10万円」への道のり
- 2026年の累計:¥23,888
- 記録を始めてからの累計:¥33,919
- 直近12か月の月平均:¥2,585/月
- 目標「配当金 月10万円」=年120万円への進捗:約2.0%(23,888円 ÷ 120万円)
先月(#06)の時点では1.8%だったので、1か月で0.2ポイントぶん前進しました。とはいえ100%まではまだまだ遠いです。



正直、電卓を叩いて「まだ2%か…」と苦笑いしました。でも去年の今ごろは、この記録すら始めていなかったんですよね。
残り97%と考えると気が遠くなりますが、2%まで来たと考えれば悪くない。同じ数字でも、どっちから見るかで気持ちがまるで違います。
8月にやったこと:割安圏に入った銘柄を買い増し
8月は、いくつか買い増しをしました。自作の管理アプリで「割安圏内に入った」と分かる銘柄がいくつかあったので、そこを何銘柄か拾った形です。
相場を予想して買うのではなく、あらかじめ決めた基準に入ったときだけ買う。この形にしてから、値動きを見て焦ることがほとんどなくなりました。判断をアプリに任せているぶん、気持ちがラクなんですよね。
今月買い増した分は、受け取りが始まるのはもう少し先。こうして少しずつ「配当を生んでくれる元」が増えていくのが、このシリーズの楽しみでもあります。
まとめ
- 8月の受取は¥2,244。国債の利子はゼロで、株と投信だけの月
- 先月とは真逆の内訳。それでも入金は途切れなかった
- 再投資した分からも配当が発生。複利を初めて実感
- 前年同月比+46.9%。1年で約1.5倍に
- 割安圏に入った銘柄を何銘柄か買い増し
毎月の金額に一喜一憂するより、1年前と比べてどうか。この見方に変えてから、配当金の記録がぐっと楽しくなりました。



来月もまた、コツコツ積み上げた分を報告しますね。
それでは、また来月の配当報告でお会いしましょう。つむぎでした。








