【2026年6月 家計簿】医療費が平月の3倍!それでも黒字を守れた「メリハリ家計」の振り返り

つむぎ

こんにちは、つむぎです!6月の家計簿まとめをお届けします。今月のテーマは、ずばり「メリハリ」です。

6月は医療費がいつもの月の約3倍になりました。でも、必要なお金はしっかり使って、締められるところはしっかり締める。そんなメリハリを意識した1ヶ月でした。数字が苦手な私でも続けられている、ゆるい家計簿の振り返りです。


目次

6月の収支まとめ

項目金額
生活費合計¥150,061
うち食費(外食込み)¥42,370
うち医療費¥37,500
家計の黒字額+¥172,827

生活費は予算を少しオーバーしました。主な原因は医療費です。それでも家計全体では、しっかり黒字を確保できた月になりました。

医療費が平月の約3倍。でもこれは「必要な投資」

6月の医療費は37,500円。いつもの月の約3倍です。内訳は、4週に1回の頭痛予防注射(アジョビ)と、頭痛の原因をきちんと調べるためのMRI検査でした。

注射に出会うまでの話は、こちらの記事に詳しく書いています。低気圧のたびに寝込んでいた私にとって、この出費は「削るべき支出」ではなく「健康に暮らすための投資」。ここは迷わず使うと決めました。

つむぎ

削れない支出が増えた月は、コントロールできる支出で調整する。これがわが家の「メリハリ家計」の考え方です。

ちなみに、2026年8月からは医療費の自己負担のしくみが変わります。医療費がかさみがちなご家庭は、改正ポイントのまとめ記事もあわせてどうぞ。

その分、食費はしっかり締めました

6月の食費は外食込みで42,370円。5人家族のわが家としては、かなりがんばれた数字です。

うまくいった理由は、食費を週単位ではなく月単位で管理するようにしたこと。家族みんなが「今月あといくら使えるか」を意識できるようになりました。詳しいやり方はこちらの記事にまとめています。

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医療費で増えた分を食費でカバーできて、ちょっと誇らしい月になりました。

資産は微減。でも心配していません

6月は、NISAを一部(約23.8万円)取り崩したので、資産全体はわずかに減りました。でも、これは相場で目減りしたわけではなく、自分で決めて動かしたお金です。

取り崩しの影響をのぞけば、家計のフロー自体は17万円超の黒字。「毎月ちゃんとプラスで回っている」という土台は崩れていません。

つむぎ

「資産が減った=家計がピンチ」とは限らないんですよね。大事なのは、減った理由の中身を見ること。今回は計画どおりの取り崩しなので、慌てる必要はありません。

7月からの新方針:生活費予算は14万円に

7月からは、教育費として積み立てていた月2万円を、一時的に生活費に回すことにしました。生活費予算は14万円に設定して、3ヶ月ほど様子を見ます。

毎月「予算オーバーだった…」と落ち込みながら続けるより、一度予算を実態に合わせて整えて、そこから改めて締めていく。後ろ向きな妥協ではなく、長く続けるための前向きな調整だと思っています。

まとめ:完璧じゃなくても、続けることが大事

  • 6月の生活費は150,061円。予算オーバーの主因は医療費
  • 医療費は健康への必要な投資。ここは削らないと決めた
  • その分、食費は42,370円までコントロールできた
  • 資産の微減はNISAの計画的な取り崩しによるもの。フローは黒字
  • 7月からは生活費予算14万円で、3ヶ月様子見

先月は予算オーバーに落ち込みましたが、「なぜ増えたのか」が自分でわかっていれば大丈夫。家計簿は、反省するためじゃなくて、安心するためにつけるものだと思っています。

つむぎ

来月もゆるっと続けていきます。同じように家計簿をつけているみなさん、一緒にコツコツいきましょうね!

🌱 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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