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共働きって、毎日の夕食どうしてる?って聞かれることが多いんですよね。わが家はちょっと変わった担当制にしていて、それが意外とうまくいっているので今日はその話を書こうと思います!
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共働き家庭の「夕食どうしてる問題」
共働きの家庭にとって、毎日の夕食は地味にプレッシャーだったりします。仕事から疲れて帰ってきたのに「今日の夜ご飯どうしよう」と考えるのが、これがまた地味につらい。
外食・テイクアウト・宅配ミールキット…いろいろ手段はあるけれど、毎日それというわけにもいかない。家族5人ともなれば費用もかさみます。
わが家もかつては「今日どうする?」を繰り返していた時期があったのですが、今は夫が料理担当に落ち着いて、かなりストレスが減りました。
わが家の食事担当は夫という話
はっきり言います。わが家の夕食は、ほぼ夫が作っています。
共働き・5人家族(小学生2人+保育園児1人)というなかなかハードな環境ですが、平日の夕食は夫が担当してくれています。休日は一緒に作ったり、私が担当したりもします。
最初からそう決めていたわけではなく、自然とそうなっていきました。
なぜ夫が料理担当になったのか(適材適所)
理由はシンプルで、「夫の方が料理が得意で、私の方が帰りが遅い」から、です。
私は仕事の都合で帰宅が遅くなることが多く、子どもたちが「おなかすいた〜」となる時間に間に合わないことがよくあります。一方、夫は比較的定時上がりが多く、帰宅後に料理をする時間が取れる。
しかも夫は料理が好きで、もともとそこそこ得意。私はというと、料理はそこまで苦手ではないけれど、正直「できれば省エネでいきたい」タイプです(笑)。
だったら得意な方が担当すればいい、という話になって、自然と今の形になりました。これがわが家の「適材適所の家事分担」の考え方です。
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「男だから料理しない」「女だから料理するべき」という考えは一切なくて、単純に向いている方・できる方がやる、というのがわが家のスタンスです。
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夫の料理のこだわり
夫の料理、けっこうちゃんとしています(笑)。
レパートリーも広くて、和食・洋食・中華とひと通り作れます。「今日はこういう気分」と自分で考えて作る創作料理も出てきます。正直、私より上手いと思っています。
子どもが食べやすい味付けを意識してくれていて、濃すぎず辛すぎず、でもちゃんとおいしい。子どもたちも「パパのご飯好き」とよく言っています。
あと、週に1回は魚料理を入れるというこだわりがあるみたいで、焼き魚・煮付け・鮭のムニエルなど、栄養面もしっかり考えてくれています。私が任せてもらっていたらたぶんここまで考えられない(笑)。
私が担当していること
では私は何もしていないのかというと、もちろんそんなことはありません。
私の担当は主に、洗濯物を畳む・部屋の掃除・子どもの細かいケアなどです。料理以外の家事は私がメインで動くことが多いです。
また、週末の食材の買い出しは一緒に行くことが多く、「今週何作る?」という会話を通じて、食事の計画も共有しています。
家事を「どちらかが全部やる」ではなく、それぞれの得意・状況に合わせてフレキシブルに分けているイメージです。
「得意な方がやる」家事分担のメリット
この「得意な方がやる」スタイルにしてよかったと思うことは、いくつかあります。
- クオリティが上がる:得意な人がやるので、自然とアウトプットがよくなる
- ストレスが少ない:苦手なことを無理してやらなくていいので、精神的にラク
- 感謝が生まれやすい:お互いに「ありがとう」と言いやすくなる
- 子どもへのいい影響:パパが料理する姿を自然と見て育つのが、なんかいいなと思っている
もちろん、時期によって担当が変わることもあります。私が早く帰れる日は私が作るし、夫が忙しければ外食にすることもある。ガチガチに固定するのではなく、「基本はこの人担当」という軸を決めておくくらいがちょうどいいと感じています。
「夫が料理するの?」周りの反応に感じるモヤモヤ
ひとつ正直に書いておくと、この話を周りにすると、微妙な反応をされることがあります。
実家に帰って「うちは夫が料理担当なんだよ」と話すと、なんとなく「えっ」という空気になる。職場でも、男性の同僚に話すと、あまりいい顔をされないことがある。
悪気はないんだと思うし、世代や環境によって「料理は女性がするもの」という感覚が染みついている人もいるのはわかります。でも正直、そのたびにモヤっとします。
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得意な人が得意なことをやればいいだけなのに、なんでそこで「変なの」ってなるんだろう…って。家事に性別は関係ないと思っているので、そういう反応に触れるたびに、なんか残念だなと感じてしまいます。
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わが家のやり方が「正解」だとは思っていない。でも「夫が料理=おかしい」という空気感も、正解だとは思えない。
こうやってブログに書くのも、同じようにモヤモヤしている人がいたら「それでいいと思うよ」と言いたいからでもあります。
まとめ
わが家の食事担当は夫。それは「男女の役割」ではなく、単純に得意・状況・時間から自然に決まったことです。
共働き家庭では、「どちらが何をするべきか」ではなく「どちらがやりやすいか」という視点で家事を分担するのが、長続きする秘訣なのかなと思っています。
完璧じゃなくていい。ゆるく続けられる仕組みが、わが家にとっては一番合っていました。
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家事分担って正解はないから、自分たちに合ったやり方を探していくのが大事だと思います。誰かの参考になれば嬉しいです!
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