夏ボーナスの使い道を全公開|少なくても「もらう前に決める」が我が家ルールです

夏ボーナスの季節がやってきましたね。

うちは正直、世の平均に比べるとそんなに多い方じゃないです(笑)。共働きで5人家族、教育費もかかるし、ボーナスに過度な期待はしていません。

でも、だからこそ大切にしているルールがあります。それが…

「ボーナスはもらう前に、全部使い道を決める」

今年の夏も、すでに決定済み。今回はその中身を公開しますね!

つむぎママ
少なくても全部決まってる安心感、これが好きなんです。なんとなく使って消えた…って後悔がないだけで、全然ちがう!
目次

「もらう前に決める」が我が家ルールな理由

ボーナスって、何も決めないまま受け取ると不思議なくらいあっという間に消えませんか?

「あれ、もうない…」ってなるあの感覚、何度か経験してから我が家はルールを変えました。

  • 受け取る前に夫婦で使い道を話し合う
  • あらかじめ決めた目的ごとに振り分ける
  • ご褒美枠も「決めた分だけ」使う

これだけで、使ったあとの「あのお金どこ行ったっけ」がゼロになります。「全部決まってる」という安心感は、金額の大小に関係ないと思っています。

つむぎママ
使い道を決める前に受け取ると、なんとなく気がゆるんで財布のひももゆるくなるんですよね(笑)。私だけじゃないはず…!

我が家の夏ボーナス使い道【2026年版】

では、具体的な使い道を公開します。

使い道内容
中期資金の積み立て(メイン)旅行費・歯科矯正費・自動車買い替え・特別費・教育費
夫婦それぞれのお小遣いボーナス各自が自由に使える分
子どもたちとのお疲れ様会1学期がんばった子どもへのご褒美ごはん

メインはやっぱり中期資金の積み立て。でも少額でも夫婦・子どもへのご褒美枠も必ず確保しています。

中期資金って何?

我が家では「今すぐは使わないけど、数年以内には使う予定のお金」を中期資金と呼んでいます。

ボーナスをどこかにまとめて貯めておくのではなく、使い途ごとに分けて積み立てておくのがポイントです。

積立先目的
旅行費家族旅行のための積み立て
歯科矯正費子どもの矯正に備えて
自動車買い替え費数年後の買い替えに向けて
特別費家電・家具など突発的な大きな支出
教育費オルカン(積立投資)で長期運用

特に教育費はオールカントリー(オルカン)の積立投資に回しています。すぐには使わない分なので、長期でじっくり育てられたらいいな、という考え方です。

つむぎママ
細かく分けると管理が大変そうに見えますが、振り分けてしまえばあとは眺めるだけ。それぞれの項目が少しずつ増えていくのが、地味にうれしいんです。

夫婦と子どもへのご褒美枠

中期資金だけで終わったら、なんか味気ない(笑)。

だから我が家では、お互いへの「お疲れ様」も予算にちゃんと組み込んでいます。

夫婦それぞれへのお小遣いボーナス

日頃は固定のお小遣い制なので、ボーナス時期だけ「ボーナス版お小遣い」として少し上乗せしています。自分で好きに使える分があると、お互い気持ちにゆとりができる気がします。

子どもたちとのお疲れ様会

1学期をがんばった子どもたちと、ちょっといいごはんを食べに行きます。「1学期お疲れ様!」という気持ちを込めて。

金額は大きくなくていい。でも毎年の「定番」にしているので、子どもたちも楽しみにしてくれるようになってきました。これがけっこうじわっとうれしい。

まとめ|少額でも、使い道を決めるから価値が生まれる

「ボーナス少ないなぁ」と思っていた頃は、ぼんやりと使ってしまっていた気がします。

多くないからこそ、一円一円の使い道を意識する。もらう前に決める、それだけで「大切に使えた」という実感が全然ちがいます。

今年の夏ボーナスも、決めた通りに使って、すっきり。子どもたちとのお疲れ様会が楽しみです!

つむぎママ
ボーナスの使い道を夫婦で話し合うのって、家計会議のいいきっかけにもなりますよ。年に2回の恒例行事として続けています!
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