こんにちは、つむぎです。
今月も、わが家の家計簿を公開します。2026年8月の生活費(変動費)は ¥170,510。前月から+¥12,128、予算(14万円)からは+¥30,510のオーバーでした。
※前月比は、7月分にあとからカード明細で判明した支出を追加したうえで計算しています。そのため、7月の記事に載せた金額とは少しズレがあります。
結果だけ見ると「また増えてる…」なのですが、中身を並べてみたら、今月は「夏休みらしい出費」と「私が思い切って使ったお金」にきれいに分かれていました。
つむぎオーバーはしたけれど、”なんとなく増えた”じゃなくて理由がはっきりしているのは、以前より進歩かなと思っています。
8月の生活費の内訳
| カテゴリ | 金額 | 前月比 |
|---|---|---|
| 食費 | ¥62,077 | +¥5,777 |
| 美容費 | ¥27,200 | +¥17,700 |
| 医療費 | ¥18,820 | −¥2,080 |
| ガソリン | ¥16,299 | +¥960 |
| 食費(外食費) | ¥12,270 | +¥6,100 |
| 交際費 | ¥8,906 | +¥6,180 |
| 日用品 | ¥7,318 | −¥4,836 |
| 歯科矯正 | ¥5,500 | ±¥0 |
| レジャー費 | ¥5,050 | −¥8,676 |
| 学用品 | ¥4,620 | +¥1,610 |
| セルフメディケーション | ¥2,150 | +¥764 |
| その他 | ¥300 | −¥250 |
こうして並べると、上位はほぼ食費・美容費・医療費。逆に、日用品は−¥4,836、レジャー費も−¥8,676と、しっかり抑えられた項目もありました。
金額の大きい順に見ていくと「今月は何にお金を使った月だったのか」が一目で分かります。家計簿は、つけることより並べて眺めることのほうが大事だなと、毎月思います。
増えた理由は3つ
① 美容代を思い切って使った(+¥17,700)
今月いちばん増えたのがここ。ずっとやってみたかったカラーとストレートを、思い切ってお願いしました。金額としては大きいけれど、これは「使ってよかった」と思えた出費です。
② 夏休みで交際費・外食費が増えた(合わせて+¥12,280)
義実家でのバーベキューなど、夏休みならではの集まりがありました。毎月あるものではないので、ここは想定内の増加です。
こういう「毎月は出ないけど、たまにまとまって出るお金」は、以前つい特別費に逃がしてしまっていました。その反省は別記事にまとめています。
> 特別費が「なんでも箱」になっていた話|家計が毎月赤字に見えた本当の原因
③ 今月は土日が5回あった
地味に効くのがこれ。休みの日が1回多いだけで、食費はしっかり増えます。カレンダーの並びで家計が変わるって、家計簿をつけるまで気づきませんでした。



「今月なんか食費多いな…」の犯人が、まさかカレンダーの並びだったとは。数えてみるまで、まったく気づいていませんでした。
今月の大きな買い物
- 美容室(カラー+ストレート):¥24,700
- 頭痛の薬(薬局):¥12,170
- 子どもの歯科矯正:¥5,500
美容室は、月末だったこともあって「今月オーバーしてるし、キャンセルしようかな…」と直前まで迷いました。でも、ずっとやりたかったことだったので、思い切って行くことに。



削るところは削って、使いたいところには使う。迷った末に行ってよかったです。気分が上がると、家のことも前向きにできるから不思議。
頭痛の薬は、通院を続けている分の費用です。こちらは体調に関わることなので、そもそも削らない前提で予算に入れています。歯科矯正も毎月定額なので、ここは動かしません。
8月の収支まとめ
| 生活費(変動費)合計 | ¥170,510 |
| 予算(7月から) | ¥140,000 |
| 予算との差 | +¥30,510(オーバー) |
| 家計の黒字額 | +¥309,232 |
| 投資・貯金への振り分け | ¥349,000 |
生活費は予算を¥30,510オーバー。ただ、今月は私のボーナスがあったおかげで、家計全体としては大きくプラスになりました。逆に言えば、ボーナスがない月に同じ支出だと、かなり厳しかったはず。そこは正直に受け止めておきたいところです。
それでも投資・貯金にきちんと回せているのは、「先に貯金・投資へ振り分けてから、残りで暮らす」という仕組みにしているからだと思います。意志の力ではなく、仕組みの力ですね。
> 「余ったら貯金」をやめたら、自然と貯まった|先取り貯金のはじめ方
9月に向けて
9月は夏休みの集まりもなく、美容代のような大きな出費も予定していません。まずは食費と外食費を、いつものペースに戻すことから。
あわせて、今月しっかり抑えられた日用品は、この調子をキープしたいと思います。特別に我慢したわけではなく、ストックを見てから買うようにしただけなので、これは続けられそうです。
まとめ
今月は予算オーバーでしたが、内訳を見ると「夏休み」と「自分のために思い切って使ったお金」という、理由のはっきりした出費でした。
毎月きっちり同じ金額におさめるのは、正直むずかしいです。でも「なぜ増えたのか」が説明できれば、次の月に調整できる。家計簿を続けていて一番よかったのは、この「原因が見える」ことかもしれません。
過去の家計簿もこちらにまとめています。
> 【2026年5月 家計簿】予算オーバー3.5万円!GWと想定外出費が重なった月の振り返り
それでは、また来月の家計簿でお会いしましょう。つむぎでした。








