目的別の貯金、ぐちゃぐちゃ問題を解決|自作アプリ「積立くん」で目標貯金を見える化した話

こんにちは、つむぎです。

以前、特別費を見直したときに「毎月コツコツ積み立てておくと、大きな出費の月も怖くない」と気づいた話を書きました。……で、その”コツコツ積み立て”を管理するために、自分でアプリを作ってしまいました。

今日は、目的別の貯金を見える化する自作アプリ「積立くん」を紹介します。

つむぎ

「貯金アプリを自分で作る」って言うと驚かれるんですが、欲しい機能だけだと意外とシンプルなんです

目次

きっかけ:目的別の貯金が、頭の中でごちゃ混ぜだった

わが家には「旅行費」「車の買い替え」「特別費」など、目的の違う貯金がいくつもあります。でも、ぜんぶ同じ口座にあると「今いくら貯まってるんだっけ?」がすぐ分からなくなる。市販のアプリだと多機能すぎたり、逆に目標が決められなかったり。だったら、必要な機能だけのものを作ろう、と思ったのがきっかけです。

「積立くん」でできること

できることはシンプルに4つです。

  1. 目的別に「積立」を作れる(名前・アイコン・色を自由に設定)
  2. 目標額・目標日を決めると、達成率・あといくら・目標日まで何日・必要な月額ペースが自動で出る
  3. 定期積立:毎月◯日に決めた額を自動で記録(アプリを開いたとき、過ぎた分をまとめて反映)
  4. 入金・出金の記録と履歴、データのバックアップ(書き出し/読み込み)
積立くんのホーム画面
▲ホーム画面。目的別に「旅行費」「車の買い替え」「特別費」が並んで、それぞれの達成率がひと目でわかります。

使い方はかんたん3ステップ

①「+新しい積立を作る」で目標を作成 → ②目標額や自動積立の日を設定 → ③あとは記録するだけ。グラフのバーが伸びていくので、貯まっていくのが目で見えて楽しいです。

積立くんの新規作成画面
▲「新しい積立を作る」画面。名前・アイコン・色を選んで、目標額や自動積立の日を決めるだけ。
積立くんの詳細・記録画面
▲積立の詳細画面。入金を記録するとバーが伸びて、目標まであといくらかも表示されます。
つむぎ

バーが伸びていくのを見ると、不思議と「もう少し貯めよう」って気持ちになります

こんな人におすすめ

  • 目的別に貯金を分けたい人
  • 「いつまでにいくら」を決めて貯めたい人
  • 積立をつい忘れてしまう人
  • シンプルな無料アプリがいい人

ちなみに、日々の家計そのものは別アプリ「相川家計簿」で管理しています。「積立くん」は”目的別に貯めるお金”担当、というイメージです。

まとめ

「積立くん」は、インストール不要・無料で、データはスマホの中だけに保存されます(外部に送られません)。

目的別の貯金がごちゃ混ぜでモヤモヤしている方は、ぜひ一度さわってみてください。下のリンクからすぐ使えます。

👉 積立くんを使ってみる:https://kurashi-apps.pages.dev/tsumitatekun.html

それでは、また次の記事で。つむぎでした。

🌱 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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