こんにちは、つむぎです。
「配当金への道」シリーズ、これまでは「なぜ配当金で月10万円を目指すのか」という考え方や、銘柄の管理方法について書いてきました。でも、考え方の話ばかりだと、どこか現実味がないというか…。そこで今回からは、実際に毎月いくら受け取れたのかを、正直に報告していこうと思います。記念すべき(?)月次報告の第1回です。
さっそくですが、2026年5月に受け取った配当金は、合計2,568円でした。
正直に言うと、「まだまだこれから」という金額です。それでも、自分が何もしていない間に振り込まれていたお金だと思うと、桁の小ささ以上にうれしさがありました。
つむぎ#01では「今年の配当金はまだ5,000円」と書きましたが、こうして毎月ちょっとずつ積み上がっていくのを眺めるのが、地味に楽しいんです。家計簿とはまた違う、”育てる”楽しさがあります
5月の配当金の内訳
受け取った2,568円の内訳は、こんな感じでした。
- 外国株ETF:1,715円
- 国内個別株:853円
外国株ETFは、為替の影響を受けるぶん受取額が月によってブレるのですが、5月は思っていたより多めでした。国内の個別株は1銘柄ごとの金額こそ小さいものの、コツコツ集めてきた銘柄から、ポツポツと入ってくる感じです。
金額だけ見ると、家族で外食したら一回で消えてしまうくらいかもしれません。でも「自分が働かなくても入ってくるお金」だと考えると、同じ2,568円でも価値がぜんぜん違って見えるんですよね。この感覚を知ってから、配当金を受け取るのが毎月のちょっとした楽しみになりました。
iGrowアプリで「これからの入金予定」が見える
配当金の管理には、以前の記事でも紹介した「iGrow」というアプリを使っています。
このアプリの便利なところは、すでに受け取った配当だけでなく、今年これから入ってくる予定の金額まで見えること。保有している銘柄をもとに、「何月ごろに、どのくらい入りそうか」をざっくり把握できるんです。
試しに今年の予定を見てみたら、6月はけっこうたくさん入金がある予定みたい。5月が2,568円だったので、来月はもう少し増えそうで、今から楽しみにしています。こうして先の見通しが立つと、「もう少し買い増してみようかな」という前向きな気持ちにもつながります。
5月・6月に買い足した銘柄も
報告ついでに、もう少しだけ。5月も6月も、監視アプリで値動きを確認しながら、すでに持っている銘柄を買い足したり、新しく仲間入りした銘柄があったりしました。(具体的な銘柄名や保有額は、ここでは伏せておきますね)
派手に一気に買うのではなく、気になっていた価格まで下がってきたら少しずつ。飽き性の私でもなんとか続けられているのは、この「ゆるく、コツコツ」のペースが性に合っているからだと思います。
こうして少しずつ”配当を生む元”を増やしていくと、来年・再来年の入金予定も、じわじわ育っていきます。今日まいた小さな種が、何年後かの配当になって返ってくる——そう考えると、地味な買い増しも前向きな作業に思えてくるから不思議です。



金額そのものより、「配当が入る仕組み」が少しずつ育っていくのが楽しい。月10万円への道はまだまだ長いけど、あせらずコツコツいきます
まとめ:月10万円への道、まだ序盤です
5月に受け取った配当は2,568円。目標である「配当金で月10万円」から見れば、まだほんの入り口の、そのまた入り口です。
それでも、入金のたびに「ちょっとずつ育ってきたな」と実感できるのが、高配当株のいいところだなと思います。すぐに大きな成果は出なくても、毎月の小さな積み重ねが、いつか「月10万円」につながっていく。そう信じて、これからも無理のない範囲で続けていきます。
来月はどのくらい受け取れるのか、じつは私自身もいちばん楽しみにしています。毎月の入金を励みにしながら、引き続きゆるっとコツコツ積み立てていきますね。
それでは、また次の報告で。つむぎでした。




