【2026年5月 家計簿】予算オーバー3.5万円!GWと想定外出費が重なった月の振り返り

つむぎ

こんにちは、つむぎです!5月の家計簿まとめをお届けします。今月は…正直かなりやらかしました(笑)

GWのお出かけに加えて、まさかのアクシデントも重なって、予算を大きくオーバーしてしまった5月。でも反省しすぎず、来月に活かしていこうと思います!数字が苦手な私でも続けられている、ゆるい家計簿の振り返りです。


目次

5月の収支まとめ

カテゴリ金額
食費¥63,167
食費(外食費)¥11,660
日用品¥16,283
ガソリン¥13,257
歯科矯正¥11,000
レジャー費¥8,808
被服費¥7,084
医療費¥4,800
学用品¥3,460
美容費¥2,470
セルフメディケーション¥1,355
その他¥50
支出合計¥143,394
予算¥108,000
差額−¥35,394

予算¥108,000に対して、支出合計は¥143,394。¥35,394のオーバーとなりました。

費目ごとに、ひとことずつ振り返ってみます。

  • 食費 ¥63,167:5人家族だとこのあたりが平常運転。大きくは削れない、わが家の生活の土台です。
  • 外食費 ¥11,660:今月ふくらんだ費目その1。GWの影響です(後述)。
  • 日用品 ¥16,283:ストックの補充が重なると、ここはぽんと上がりますね。
  • ガソリン ¥13,257:今月の“主犯”その2。こちらも理由は後ほど。
  • 歯科矯正 ¥11,000:毎月かかる費目。出ていくのは痛いけれど、将来への投資と思って織り込み済みです。
  • レジャー費 ¥8,808:GWのお出かけ代。家族の思い出への出費なので、ここは納得しています。
  • 被服費 ¥7,084:季節の変わり目で、ここも少し動いた月でした。
  • その他(医療・学用品・美容・セルフメディケーションなど):細かい出費を合わせるとそれなりに。塵も積もれば、を実感します。
つむぎ

こうして並べてみると、「動かせない出費」と「今月だけの出費」がはっきり分かれますね。振り返ると次に活かしやすいです。


なぜこんなにオーバーしたの?理由は3つ

① ガソリン代がまさかの2台分に(¥13,257)

GWのお出かけで走行距離が増えたのは想定内だったんですが…問題はそれだけじゃなかった。

駐車中に、隣に停めていた車のドアが強風に煽られてうちの車に直撃…。いわゆる「ドアバン」というやつです。へこみを修理に出すことになり、約2週間、代車生活になりました。

つむぎ

代車と戻ってきた自分の車で、5月だけで2回分の給油が発生しました…。ドアバンされた側なのになんで損してるんだ〜!という気持ちになりましたよね(苦笑)

② GWの外食が増えた(¥11,660)

家族でお出かけが増えると、当然外食も増えますよね。GW中は「せっかくだから」が積み重なって、外食費が予想より膨らみました。子どもたちも楽しんでくれたので後悔はないですが、数字を見ると正直「おっと…」という感じです。

③ そもそも今月の予算が意図的に低かった

実は今月の予算¥108,000は、通常より低い設定でした。物価高に合わせて夫婦のお小遣いを値上げしたため、その分を補うために生活費予算を一時的に抑える実験をしていたんです。

つむぎ

GWというイレギュラーな月にやるにはタイミングが悪かったですね…。完全に作戦ミスでした(笑)

“予算を締める月”と“出費が増える月”を重ねてしまったのが、今回いちばんの反省点。固定費はそのままに、変動費だけ無理に絞ろうとすると、こういうことが起きるんだなと痛感しました。


6月に向けての変更点

反省をふまえて、6月からはこんなふうに立て直していきます。

  • 生活費予算を¥120,000に戻す(夫の給与が少し上がったため)
  • お小遣いの値上げはそのまま継続
  • 予算を締める“実験”は、GWや長期休みなどイレギュラーな月を避けてやる
  • 車のトラブルのような突発的な出費は、月の予算に混ぜず「特別費」として切り分けて考える

お小遣いの値上げは続けつつ、生活費予算は元に戻すので、家計全体としては少し余裕が出てきそうです。来年はもう少し、その月の特性(イベントや季節)を見てから予算を組もうと思います。

つむぎ

「いくらに設定するか」より「いつ締めるか」も大事なんだと学びました。タイミング、大事!


この月の学び

予算オーバーは決して気持ちのいいものではないけれど、振り返ってみると、ちゃんと学びがありました。

  • イレギュラーと節約実験は重ねない:出費が増える月に予算を締めると、ほぼ確実にオーバーする。
  • 想定外の出費は誰にでも起きる:ドアバンのような“もらい事故的”な出費は、ある前提でゆとりを持っておく。
  • 納得できる赤字は、引きずらない:家族の思い出や、避けられないトラブルなら「まあそうだよね」と切り替える。

家計簿をつけていていちばん良かったのは、「なんとなく使いすぎた」で終わらせず、理由をちゃんと言葉にできること。原因が分かれば、次の月の作戦が立てられます。家計管理の土台になっている考え方は、変動費の管理方法固定費の見直しの記事にもまとめているので、よければあわせてどうぞ。


まとめ

5月は予算オーバー¥35,394という結果になりましたが、ドアバンというイレギュラーと、GWという特別な月が重なったことを考えると「まあそうだよね」という気持ちもあります。大事なのは、完璧な月を目指すことより、こうして毎月ふり返って次につなげること。

これまでの家計簿の振り返りもあわせて読んでいただけたら、わが家のリアルな試行錯誤が伝わるかなと思います。

つむぎ

6月は予算をリセットしてゆるっと管理していきます。完璧を目指すより長く続けることが大事!…と自分に言い聞かせながら、また来月もまとめますね。

🌱 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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