FP2級を1ヶ月・1発合格した話|きっかけは資格手当5,000円でした笑

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こんにちは、つむぎです。今日は私がFP2級を取ったときの話をします。

きっかけをひとことで言うと……「資格手当5,000円がもらえると聞いたから」です笑。

動機が不純すぎる。自分でもそう思います。でも結果的にはFP2級が、私が持っている資格の中で一番「日常で使えている」資格になりました。今日はそのリアルな話を書いていきます。

つむぎママ
きっかけがお金目当てでも、学んだことは本物でした。そのあたりも正直に書いていきますね!
目次

FP2級を取ったきっかけは、正直「お金」でした笑

当時、私が働いていた職場の社長から「FP2級を取ったら資格手当を5,000円出すよ」と言われました。

正直なところ、それまでFP2級にチャレンジしようとは考えていなかったんです。でも「月5,000円!」と聞いたら促然やる気が出てきて笑。もともとFP3級を持っていたので知識の山はあったし、「これならいけるかも」という計算もあって、受験を決意しました。

…ところが。

合格後に社長が交代してしまいました。そして新体制で資格手当が見直され、FP2級の手当は5,000円 → 1,500円に減額😡

つむぎママ
えーーーっ!笑。3,500円も下がるってどういうことー!と当時は本気で悔しかったです。まあ今となってはネタにできているのでよしとします笑

腹は立ちましたが(笑)、冷静に振り辺ると「取って本当によかった」と今は思っています。その理由は後半で書きます。

FP3級との違い・2級の難易度は?

FP2級はFP3級の上位資格です。試験は「学科試験」と「実技試験」の2つに分かれています。

私の場合はFP3級をすでに取得していたので、知識の土台がある状態からのスタートでした。そのぶん、ゼロから始める方よりは学びやすかったと思います。

2級が3級と大きく違う点として、実技試験で受験する科目を自分で選べるというのがあります。試験実施団体によって選択肢があり、私はFP協会の「資産設計提案業務」を選びました。投資や家計管理が好きな私には、なじみのある内容が多く取り組みやすかったです。

つむぎママ
実技試験で受験科目を選べるのが2級の攻略ポイント!自分が一番得意な分野・なじみのある分野を選ぶのが合格への近道です。苦手な科目を無理に選ぶ必要はありません。

1ヶ月で合格した勉強方法

勉強期間は約1ヶ月。スクールや通信講座は使わず、独学で合格できました。

使ったテキスト:みんなが欲しかった!FP2級シリーズ

メインで使ったのが「みんなが欲しかった!FP2級の教科書&問題集」シリーズです。FP試験でおなじみのテキストで、図解が多く読みやすいのが特徴。数字が苦手な私でもサクサク読み進められました。

まずこのテキストを1周読んで全体像をつかみ、そのあと問題集で反復練習するというのが私の基本的な流れでした。

📚 みんなが欲しかった!FP2級の教科書&問題集

問題集・アプリでの反復練習が合格のカギ

テキストを読んだあとは、ひたすら問題を解きました。ネット上の過去問サイトやアプリを活用して、通勤時間やスキマ時間にコツコツと繰り返しました。

FP試験は出題のパターンが比較的決まっているので、過去問を繰り辺るうちに「この手の問題はこう解く」という感覚がつかめてきます。間違えた問題を中心に何度も解き直すことで、1ヶ月でも十分な準備ができました。

つむぎママ
スクールなしでも大丈夫です!テキストで全体像を把握して、あとは問題を解きまくる。この繰り返しが一番の近道でした。スキマ時間をうまく使うのがコツです

取って良かったと感じる3つの場面

資格手当が1,500円に減ってがっかりしたものの、今はFP2級を取って本当によかったと感じています。私が特に実感した3つの場面を紹介します。

1 仕事での活用

お金に関わる仕事をしていると、FP2級の知識がそのまま実務で役立ちます。税制・保険・相続・年金など、幅広い知識が体系的に整理されているので、現場での判断に自信が持てるようになりました。

2 自分の投資・資産形成の判断に役立っている

私はNISAや高配当株で投資をしているのですが、FP2級の知識があると「なぜこの制度が有利なのか」「税金がどうかかってくるのか」を根拠を持って理解できます。感覚ではなく知識ベースで判断できるようになったのは大きな変化でした。

3 子どもたちへのお金の話がしやすくなった

我が家には3人の子どもがいます。「お金の話を子どもにちゃんとしたい」と思ったとき、FP2級の知識があると話の幅が広がります。保険の仕組み、税金のこと、将来に向けたお金の考え方……。「親がちゃんと知っている」という安心感を持ってもらいながら、一緒に話せるのがうれしいです(たぶん子どもたちも笑)。

つむぎママ
子どもたちとお金の話をするのが、すごく楽しくなりました。知識があると会話の解像度が上がるんですよね。これがFP2級を取って一番よかったことかもしれません

FP2級を目指す人へ:3級があれば1ヶ月で狙える

これからFP2級を目指す方に、私の経験からお伝えしたいことをまとめます。

  • FP3級を持っていれば、独学1ヶ月で合格圈内を狙えると思います。知識のベースがあるかどうかで、勉強の効率がかなり変わります。
  • 実技試験は自分が得意な分野を選ぶこと。苦手な科目を無理に受ける必要はありません。
  • テキストは1周でOK。あとは問題を繰り込む。わからなかったところだけテキストに戻るスタイルが効率的でした。
  • 取った後も使い続けることが大切。お金の知識は日常の中で意識して使うことで、はじめて本物になります。

私の場合は「私の場合は~でした」という経験ベースの話なので、合格率や難易度については個人差があります。参考程度に読んでもらえると嫁しいです。

まとめ:きっかけは手当目当てでも、本物の知識になった

FP2級を取ったきっかけは「資格手当5,000円」という、我ながら俗っぽい理由でした笑。

しかも合格後に手当が1,500円に減るというオチつき😡

それでも今振り込ると、「取って本当によかった!」と胸を張って言えます。仕事にも、投資にも、家族との会話にも、FP2級の知識は確実に活きています。

「お金の勉強って難しそう……」と思っている方、まずはFP3級からコツコツ始めて、なれてきたら2級にチャレンジしてみてください。想像よりずっと、日常が豊かになりますよ。

つむぎママ
きっかけは何でもいい。大事なのは学んだ知識を日常で使い続けること。お金の勉強、一緒に楽しみましょう!
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