今年も夏野菜スタート!アプリを作ったら子どもたちのやる気が去年の倍になった話

毎年5月になると、うちの家庭菜園シーズンが始まります。今年も子どもたちとプランターに苗を植えて、ミニトマト・なす・ピーマンと甘唐辛子がすくすく育ち始めました🌱

つむぎママ
今年は絶対に記録を続けたい!と思って、専用のアプリを作ってみたんです。これが大正解でした😆
目次

去年の反省:記録が続かなかった

つむぎママ
紙に書いてたら、あっという間に続かなくなって…。私の飽き性が炸裂した瞬間でした(笑)

去年困ったのが、記録が途中で続かなくなること。誰が何本収穫したか、いくら支払ったかがすぐわからなくなって、なんとなく曖昧なまま終わってしまうことも…。せっかくの体験なのに、記録が残らないのがもったいないなとずっと思っていました。

今年は「収穫・買取アプリ」を作りました

つむぎママ
スマホでパッと記録できたら続くはず!と思って、子ども向けにシンプルなアプリを作りました🌽

今年の野菜担当はこちら:

子ども担当野菜
長男(小4)🍅 ミニトマト
長女(小2)🍆 なす
次女(年少)🫑 ピーマン・甘唐辛子

収穫したら「パパ・ママに買い取ってもらう」という設定にしていて、野菜ごとに単価を決めています。収穫量がそのままお小遣いになるので、子どもたちも本気です😂

アプリの使い方・画面紹介

① 最初に子どもの名前を設定

アプリを初めて開くと、子どもの人数(1〜3人)と名前を入力するだけ。これで準備完了です!

セットアップ画面
子どもの人数と名前を設定するだけ!あとからでも変更できます

② 野菜の種類と単価を設定

設定画面で野菜の種類・単価を自由に変えられます。うちはトマト30円・きゅうり20円・なす25円・ピーマン15円・とうもろこし50円に設定しました。

設定画面
野菜の種類と単価は自分の家に合わせてカスタマイズできます

③ 収穫したらすぐ記録

野菜を選んで個数を入力して「収穫を記録する+」を押すだけ。子どもでも迷わず使えるシンプル操作です。

収穫記録画面
野菜・個数・日にちを選んでボタンを押すだけ!

④ 集計・支払い管理もかんたん

「集計・支払い」タブでは子どもごとの合計金額・支払い済み・残高がひと目でわかります。支払いを記録するとちゃんと残高が更新されるので、親の管理も楽です。

集計・支払い画面
合計・支払済・残高が子どもごとに一覧表示されます

子どもたちの反応は?

つむぎママ
野菜1個でいくらになるかアプリで見せたら、「早く収穫したい!」ってスイッチが入って、水やりを忘れなくなりました😆

まだ苗を植えたばかりで収穫はこれからですが、アプリで野菜の単価や「収穫したらいくらになるか」が目で見えるようになってから、子どもたちの様子が変わりました。長男(小4)は毎朝自分からプランターに水やりをするようになり、「早く大きくならないかな」と収穫を心待ちにしています。

特に面白いのが次女(年少)。我が家はおやつ代も自分で出す仕組みにしているので、「ピーマン売ったらおやつ買える!」と張り切って毎日水やりしています笑。お金の使い道が具体的にイメージできているからこそ、こんなに本気になれるんだなぁと感心しました😊

買取代金は食費の財布から。来年はもっと本格的にしたい

つむぎママ
野菜を「育てて・売って・もらう」という流れを体験させることで、お金の動きをリアルに感じてほしいんです。

子どもたちへの買取代金は、食費の財布から支払う予定です。実際に家庭の食費として使うはずだった野菜を子どもが育ててくれたわけなので、そこからお給料を出すのが自然かなと。家庭の中でお金が動く仕組みを、できるだけリアルに体験させたいというのが私たちのねらいです。

そして来年の目標は、苗の購入も子どもたちにやらせること。今年は親が苗を選んで買いましたが、来年は「何を育てるか自分で決めて、苗代を先払いして、収穫で回収する」という流れにしたいと思っています。

苗代・収穫量・売上・利益——これを自然な形で体験できれば、学校では教えてもらえないマネーリテラシーの土台がきっと身につくはず。家庭菜園がこんなに教育的な場になるとは思っていなかったので、今年は本当にやってよかったです🌱

※ アプリはブラウザで動作し、データはスマホ内のみに保存されます。インストール不要・無料で使えます。詳しくは無料アプリ一覧をご覧ください。

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