子どもに「勉強しなさい!」と言いたくない。でも、放っておくとゲームしか見ない…。そんなジレンマを感じているお母さん、多いのではないでしょうか?
実は私も同じでした。市販の学習アプリをいくつか試してみたものの、うちの子にはどれも続かなくて。
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問題集は嫌がるし、市販アプリも飽きてしまって…。「もっとゲームみたいに楽しめたらいいのに」って思っていたんです。
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それなら、自分で作ってしまおう!と思い立って完成したのが、今回ご紹介する2つの学習アプリです。
完全無料・広告なし・ログイン不要・データはスマホ内のみ保存のシンプル設計。ゲーム感覚で楽しく続けられることをコンセプトに作りました。
「勉強しなさい!」を言わなくていい仕組みを作りたかった
我が家には3人の子どもがいます。上2人は小学生、一番下は保育園児です。それぞれ好きなことは違いますが、共通しているのは「つまらないことは続かない」こと(笑)。
漢字ドリルや計算プリントは宿題だから仕方なくやるけれど、自分から進んでやるには、何か「引き込まれる要素」が必要だと気づいてきました。
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試行錯誤しながら、とにかく「子どもが自分からやりたくなるもの」を作ることを意識しました!
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① 恐竜を育てながら勉強できる「ダイノスタディ」
最初に作ったのが、恐竜育成×学習クイズアプリの「ダイノスタディ」です。
✅ 国語・算数・理科・社会・英語の5教科に対応
✅ 問題に正解すると恐竜が成長する
✅ 連続正解のストリーク機能でモチベーションUP
✅ 完全無料・ブラウザで動く・ログイン不要
5教科それぞれにクイズがあり、問題に正解するたびに恐竜が少しずつ育っていきます。「もう1問やる!」と子どもが自分から言い出すのが目標でした。
ストリーク機能(連続正解日数のカウント)があるので、「今日は何日続いてるの?」と確認しながら続けるモチベーションにもなっています。



恐竜大好きな息子は大喜びで、早速夢中で解いていました。
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最初に見せた瞬間、目をキラキラさせて夢中になってくれて…。作って良かったって心から思いました♪
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② 都道府県をクイズで覚える「都道府県マスター!」
次に作ったのが、社会の勉強にぴったりな「都道府県マスター!」です。
✅ 北海道・東北・関東など6地方ごとに学べる
✅ 問題タイプが6種類(県庁所在地・ヒント・名物・地方・隣県など)
✅ ⭐スターを集める仕組みで達成感がある
✅ 完全無料・ブラウザで動く・ログイン不要
都道府県の勉強って、ただ暗記するのは大変ですよね。このアプリでは6地方に分けてクイズ形式で出題するので、少しずつ覚えられます。
問題タイプも「県庁所在地」「名物」「ヒント付き」「隣の県」など6種類あるので、飽きずに繰り返せます。スターを集めて全問制覇を目指す達成感も◎


まさに今都道府県について学んでいるようで、アプリをやりながら「あ、ここ日本で二番目に大きい県だよ!」なんて豆知識を教えてくれます(笑)。
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自分から豆知識を披露してくれるようになるなんて、親としてこんなに嬉しいことはないですよね。勉強って楽しいって思ってほしかったので♪
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まとめ:子どもが自分から勉強する環境を作ることが大事
「勉強しなさい」と言うより、「勉強したくなる仕組みを作る」方が、親も子どもも楽になれると感じています。
今回の2つのアプリは、どちらも完全無料・インストール不要・広告なしで使えます。もしよかったら、お子さんと一緒に試してみてください!
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子どもたちが自分からスマホを手に取って勉強している姿、ほんとうに嬉しいです。ゲーム感覚でいいじゃないって、私は思ってます♪
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2つのアプリのリンクはこちら: