通信費を月1万円以内に抑える方法|我が家のスマホ・ネット代の見直し記録

固定費の見直しというと、なんとなく「大変そう」「どこから手をつけていいかわからない」と感じる方も多いかもしれません。でも通信費は、自分の使い方に合ったプランさえ選べば、それだけで毎月数千円変わることがあります。

我が家は5人家族。夫婦それぞれのスマホと自宅のネット回線を合わせて、月8,000円台に収めています。今回はその選び方と、実際の使い心地をご紹介します。

つむぎママ
ちなみに以前は毎年のようにキャリアを乗り換えてました……。キャンペーンに乗っては解約タイミングを気にして、というのが正直しんどくて。今はシンプルに長く使えるプランを優先しています。
目次

固定費の中でも見直しやすいのが「通信費」

固定費はざっくり「家賃・光熱費・通信費・保険」などに分けられますが、この中でいちばん自分でコントロールしやすいのが通信費だと思っています。

家賃を大きく動かすには引っ越しが必要だし、保険は専門的な判断が求められる。でも通信費はスマホの使い方を振り返って、合うプランに変えるだけ。手続きもオンラインで完結することがほとんどです。

以前はキャンペーンに振り回されてた

正直に言うと、以前は「乗り換え特典〇万円」「初年度無料」などのキャンペーンに惹かれてよく動いていました。

でも1年後に解約タイミングを気にしながら使うのが意外と面倒で、気づけば解約できないまま割高な月額を払い続けていた……ということも。「安くなった!」と思ったはずなのに、トータルで見るとそうでもなかったり。

今は「キャンペーンなしでも安いか?」「シンプルに続けられるか?」を基準に選ぶようにしました。

夫のスマホは日本通信SIMで月約1,390円

夫が使っているのは、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」。月約1,390円(税込)です。

このプランの特徴は、データ容量20GB・通話オプションは5分かけ放題と月70分無料通話から選べる仕組み。夫はスマホをヘビーに使わないタイプで、動画はほぼ見ない、電話もほとんどしない、という感じなので20GBで十分足りています。

ドコモ回線を利用しているので電波の安定感があり、格安SIMのわりに「つながらない」というストレスを感じにくいのも選んだポイントです。

つむぎママ
あまりスマホを使わない人に『格安SIMで十分だよ』って言うのは簡単ですが、電波が不安定だとストレスが増えますよね。ドコモ回線という安心感がありつつ月1,390円は、本当にコスパが良いと思います。

私は楽天モバイル。理由はテザリングとポイント

私が使っているのは楽天モバイルの「最強プラン」。月最大3,168円(税込)です。

① テザリングで子どもに動画を見せられる

外出先でタブレットに動画を流すとき、私のスマホからテザリングして使っています。データ無制限なので、外出中にデータ残量を気にしながら使う必要がなくて本当に助かります。子どもが3人いると、外出先でのぐずり対策は重要なので(笑)。

② 楽天市場のポイントで支払える

楽天市場をよく利用するので、たまったポイントをそのまま通信費に充てられます。ポイント還元が多かった月は、実質の負担がぐっと軽くなることも。

つむぎママ
外出先でタブレットに子どもたちがくっついて動画を見てる光景、もはや我が家の日常です(笑)。テザリングで気軽につなげられるのは本当に便利で、楽天モバイルにして正解だったと思っています。

ネット回線は@スマート光で月3,630円

自宅のインターネット回線は、@スマート光のマンションプランを使っています。月3,630円(税込)。

マンション向けプランは光回線を建物内で共有するタイプで、戸建て向けよりも月額が安く抑えられます。速度が気になるかなと思っていましたが、動画視聴もテレワークも日常使いには十分。特に不満を感じたことはありません。

合計で月1万円以内!

3つのサービスをまとめると、こんな感じです。

キャリア・サービス 月額(税込)
夫のスマホ 日本通信SIM「合理的みんなのプラン」 約1,390円
私のスマホ 楽天モバイル「最強プラン」 最大3,168円
ネット回線 @スマート光 マンションプラン 3,630円
合計 約8,188円〜
つむぎママ
3サービス合わせて月8,188円〜。楽天ポイントが使えた月はさらに安くなります。最初にプランを比較するのは少し手間でしたが、決めてしまえばあとはほったらかし。固定費を一度見直すと、毎月じわじわ効いてきますね。

サブスクは「1つ増やしたら1つ減らす」ルール

通信費とあわせて管理しているのが、各種サブスクリプション。現在契約しているのは以下の5つです。

  • Amazon Prime:翌日配送・プライムビデオ
  • BOT(子どものGPS):子どもの居場所確認
  • YouTube Premium:広告なし・バックグラウンド再生
  • アルバス:毎月写真プリントのサービス
  • iCloud:写真・データのバックアップ

これ以上増やさないようにするために、「1つ増やしたら1つ減らす」というルールを決めています。新しいサービスを試したくなったら、まず今使っているものを見直すことで、サブスクの数が増えすぎないようにしています。

つむぎママ
サブスクって気づいたらどんどん増えていくんですよね。ひとつひとつは安くても、積み重なると意外な金額になる。「1つ増やしたら1つ減らす」と決めてから、何を残して何をやめるか、自然と考えるようになりました。

まとめ:キャンペーンに振り回されない選び方が大事

通信費の見直しで大切にしているのは、「キャンペーンに乗らない・シンプルに選ぶ・長く使う」という考え方です。

乗り換え特典は確かに魅力的ですが、その後の月額が高かったり、解約タイミングを管理する手間が増えたりします。今使っているプランはどれも「これで十分」「シンプルで続けやすい」というものを選んでいます。

もうひとつ、乗り換えの際に忘れがちなのが不要なオプションの確認。申し込み画面ではオプションサービスが最初からチェックされていることがあります。「有料コンテンツ」「端末保証」「クラウドストレージ」など、実際には使わないものが含まれている場合も。申し込み前にひとつひとつ確認して、必要ないものはしっかり外しておくのがおすすめです。

通信費は一度決めてしまえば毎月かかる固定費。じっくり比較して、自分の使い方に合ったプランに切り替えるだけで、毎月の出費が変わってきます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次