7月の家計と資産まとめ|長期投資の力を実感した月

1. 7月は投資が絶好調!

7月は資産推移がとても好調でした。
全体で前月比+約7%と、しっかり増えてくれた月でした。

特に投資が大きく伸びて、まさに「長期投資の恩恵」を日々感じられる月でした。
少しずつ積み立ててきたことが、こうして数字に表れるとやっぱり嬉しいですね。

なお、このブログでは防犯の観点から、資産は金額そのものではなく「前月比」や「割合」でお伝えしています。金額が見えなくても、増減の傾向や考え方は十分伝わると思うので、同じように資産づくりをしている方の「うちはどうかな?」のきっかけになれば嬉しいです。


2. 内訳をチェック

  • 現金:前月比+約1%
    → 小さな変化ですが、日常の安心材料。
  • 投資:前月比+約9%
    → 7月の資産増加の主役!アメリカ株や全世界株が順調でした。
  • 保険(返戻金):前月比+約5%
    → 毎月じんわり育ってくれる、将来の備え。

割合でみると、資産の約76%が投資。これだけ投資が大きく育っていると、心強さを感じます。

つむぎ

資産の7割以上が投資というのは少しドキドキ。でも、長期で考えれば“育てる”部分はこれでいいかなと思っています

現金・投資・保険は、それぞれ「役割が違うお金」だと考えています。現金は日々の暮らしを守る安心の土台。保険の返戻金は、じわじわ育つ将来の備え。そして投資は、資産全体を育てるエンジンです。この役割分担を自分の中で決めてからは、投資の割合が大きくても、必要以上に不安にならなくなりました。

わが家の投資の中心は、NISAでのコツコツ積立です。7年続けて感じた変化はこちらの記事にまとめています。


3. カテゴリ別にみる資産

  • 教育費:前月比+約6%
  • 生活費:前月比+約10%
  • 老後資金:前月比+約6%
  • その他:ほぼ変動なし

教育費と老後資金がしっかり積み上がっているのは安心。
未来に向けて「準備が少しずつ進んでいる」実感が持てます。

つむぎ

子どもの教育費は特に気になる部分。数字が増えると、『よし、少しずつ準備できてる!』とホッとします

目的別に資産を分けて眺めているのは、「使う時期」がそれぞれ違うから。教育費は10年前後で確実に出ていくお金、老後資金は20年以上先のお金です。使う時期が違えば、置き場所もリスクの取り方も変わってきます。ここを分けたことで、毎月の振り返りが「全体でいくら」よりずっと考えやすくなりました。


4. 資産推移グラフから

グラフを見ても、7月の投資信託部分がぐっと伸びています。
過去数か月は横ばい気味でしたが、今回は一段高くなった感じ。
これぞ“長期投資の積み重ね+市場の追い風”ですね。

つむぎ

グラフで見ると増減が一目でわかるので、子どもたちにも『お金が働いてるんだよ』と説明できて便利です

振り返ってみると、グラフが横ばいだった数か月も、同じペースで淡々と積み立てていました。伸びた月だけを見ると「今月は当たり!」という気分になりますが、実際には、我慢の時期に積み立てた分が今月の伸びを作ってくれています。長期投資は「退屈な時期をどう過ごすか」が9割だなと、あらためて感じた月でした。


5. 感想と今後の方針

今月は投資が大きく伸びたことでプラス資産になりました。
ただ、こうした上昇は永遠には続きません。下がる月も必ずあるので、
「上がっても下がっても、コツコツ続ける」ことを大切にしていきたいです。

  • 現金は安心の土台
  • 保険は将来の備え
  • 投資は資産を育てるエンジン

この3つの役割を意識しながら、今後も家計を整えていきます。

それから、増えた月にこそ気をつけたいのが「使い方をゆるめないこと」。資産が育ってくると、つい気が大きくなりがちですが、増えた分はあくまで「未来の安心の前借りではなく積み増し」。生活の水準は変えず、淡々と続けるのがわが家のスタイルです。

下がる月が来ても、この振り返りの型(全体→内訳→目的別→グラフ)は変えないつもりです。見る場所を固定しておくと、感情に振り回されずに数字と向き合えます。数字が苦手な方にこそ、「毎月同じ場所だけ見る」やり方はおすすめですよ。

増えた月は浮かれるし、減った月は落ち込む。でも“淡々と積み立て続ける”ことこそが、未来の自分を助けてくれると信じています

資産を育てる次の目標は、配当金で月10万円。その道のりは「配当金への道」シリーズで記録しています。

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