医療保険を見直したら月1,715円安くなった話|入院経験2回で気づいた「日額タイプ」の落とし穴

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医療保険、見直してよかった!月1,715円安くなりました

先日、ずっと先送りにしていた医療保険の見直しをしました。

結果、月3,765円から月2,050円へ。月1,715円・年間約20,580円の節約になりました。

保障内容も、自分のこれまでの経験に合った形にアップデートできて一石二鳥。この記事では、保険を見直した経緯と、その結果についてありのままに書いていきます。

つむぎ

月1,715円安くなって、年間で約20,580円の節約になりました!保険って入ったままにしがちだけど、見直すだけでこんなに変わるとは思っていませんでした。

見直す前の私の保険

見直しをする前、私は以下の2つの保険に別々で加入していました。実はどちらも、13年前に入ったものです。

種類保険会社内容
医療保険オリックス生命入院日額5,000円タイプ
がん保険FWD生命がん診断一時金タイプ
2社合計の保険料:月3,765円(どちらも13年前に加入)

2つ合わせて月3,765円。加入したときは「まあこんなものかな」と深く考えていませんでした。でも、実際に入院を経験してから、この保険の内容に疑問を持つようになりました。

つむぎ

13年間、ずっとそのままにしていたんです。「いざというときのために入ってるから大丈夫」と思い込んでいたけど、実際に使ってみたら「あれ、これだけ?」って…。

入院して初めて気づいた「日額タイプ」の限界

実は私、この10年で2回入院を経験しています。どちらも1週間ほどの短期入院でした。

1回目の入院のとき、保険金が振り込まれて思ったのが……「あれ、少ない」でした。

日額5,000円 × 7日間 = 35,000円しか出ないんです。

実際の入院にかかった費用(食事代・差額ベッド代・交通費など)を考えると、35,000円では全然足りませんでした。しかも入院中は仕事を休んでいたので、給与の一部も減っていました。そのぶんも含めると、35,000円という給付金はかなり心もとない金額でした。

つむぎ

1週間入院して35,000円しか出ないの!?入院中は仕事も休んでいたし、実費もかかった。全然足りなかった…!

2回目の入院でも状況は同じでした。「短期入院には日額タイプは合ってないんだ」とこのときはっきり気づきました。

日額タイプの医療保険は、長期入院になればなるほど効果を発揮します。でも、医療技術の進歩によって、入院期間はどんどん短くなっています。日帰り手術や短期入院が当たり前になった今の時代に、13年前に設計された「日額5,000円」という保障では、現実に追いつかないのも当然でした。

FWD生命に一本化した理由

2回目の入院後、「保険を見直そう」と決意しました。調べていくうちに、FWD生命の医療保険(短期入院一時金付き)が自分のニーズに合っていると感じました。

以下の3点が、私が選んだ理由です。

  • 短期入院でもまとまった一時金が出る
    入院1回につき一時金として給付されるタイプなので、短期入院でも実感のある保障になる
  • がん保険を特約として組み込める
    別々に2社加入していたものを1社にまとめられた(がん治療給付型の特約として)
  • 保険料が下がった
    月3,765円 → 月2,050円に。保障を整理しながら、保険料も節約できた
つむぎ

短期入院でもまとまった一時金が出るタイプなら、私の経験にぴったり合う!しかも、がん保険も一緒にまとめられるって聞いて「これだ!」と思いました。

もちろん、保険商品は人によって合う・合わないがあります。あくまでも「私はこうしました」という実例として参考にしてもらえれば嬉しいです。心配な方はFPや保険相談窓口でプロに話を聞いてもらうのがおすすめです。

見直しで変わったこと・まとめ

保険を見直してから、気持ちがスッキリしました。変わったことをまとめると、こんな感じです。

見直し前見直し後
保険の数2社2本1社1本(特約付き)
月の保険料3,765円2,050円
入院保障の型日額5,000円タイプ短期入院一時金付きタイプ
がん保障別途がん保険(一時金)特約として治療給付型に変更

月1,715円・年間約20,580円の節約になりました。このお金、積立投資にまわします。

私が声を大にして言いたいのは、「保険は入ったまま放置が一番もったいない」ということ。見直すのは怖くないし、むしろスッキリします。

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13年ぶりに見直したら、保険料が安くなって保障も今の自分に合った内容になった。もっと早くやればよかったけど、入院を経験したからこそ気づけたことでもある。保険って生きているものなんだなと実感しました!

保険は「ライフステージ」と「時代の変化」に合わせて見直すもの

保険を見直すきっかけとしてよく言われるのが、「ライフステージの変化」です。結婚・出産・子どもの独立・退職……人生の節目ごとに、必要な保障の中身は変わっていきます。

でも今回の経験から、もう一つ大切な視点に気づきました。それが「医療・社会環境の変化」です。

  • 医療技術の進歩によって、入院期間が短くなった
  • 日帰り手術や通院治療が増え、入院しないケースも多くなった
  • 働き方の多様化によって、入院中の収入減のダメージが人によって大きく異なる

こうした変化によって、「加入したときは合っていた保険が、今の自分には合っていない」という状況が生まれます。私の場合がまさにそれで、13年前に設計された保険が、現代の医療事情にそぐわなくなっていました。

保険は「入ったら終わり」ではなく、ライフステージの変化にも、時代の変化にも合わせて見直していくものだと実感しました。

今後は、ライフステージ別に「どんな保険が必要か」についても紹介していく予定です。結婚・育児期・子どもの独立後・老後に向けてなど、それぞれのタイミングで見直すべきポイントを一緒に考えていきましょう!

保険の見直しが気になる方へ

「私も保険を見直したい」「でも何から始めればいいかわからない」という方には、まず無料の保険相談サービスを利用してみることをおすすめします。

自分の状況を整理しながら、プロのFPに話を聞けるので、初めての方でも安心して相談できます。

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